神戸介護・看護転職求人相談センター

神戸を中心に兵庫で介護職・看護職の転職を支援しています

介護職の求人が出るタイミング

こんにちは!

岐阜県介護施設で、短期間に入居者が5人も死傷していたとの報道がありました。

介護施設は人の命を預かっている責任の重い仕事です。

原因究明を待ちたいと考えています。

 

さて、介護の求人が常時あるにはありますが、本当に条件の良い求人は入退職の多い時期に出る傾向にあります。

年度の変わり目、年末、ボーナス後が代表的です。

 

しかし、年度の変わり目は新卒とバッティングしますので、転職者にとって良いタイミングは後2者かもしれません。

 

もちろん、キャリアや人格的にいつでも求められる人材にとっては、タイミングは関係ありません。

 

あくまで参考です。

未経験で介護職に転職する場合の自己アピール

おはようございます!

少し、暑さが戻ってきた今日の神戸です。

朝からむし暑いです。

 

さて、介護業界は人手不足と言われていますが、市場規模が拡大する成長産業ですから、市場規模の縮小している業界からは、非常に注目されています。

 

そのため、未経験で業界に転職を考えている方も、けっこう多いです。

また、定年後などに社会貢献をしたいと介護職をされる方もいます。

 

未経験者が介護施設の面接を受ける際、自己アピールで注意してほしい点があります。

これまでの人生や職業経験を、どう介護に活かせるかを、必ず主張してほしいと思います。

 

面接する立場にしても、異業種からの転職の場合は、他業界の経験をどう活かして働いてくれるのかを期待して見ています。

 

履歴書などにも、上記の点は記載してほしいものです。

有給休暇の計画的取得

おはようございます!

今日の神戸はどんよりと曇り空です。全国的にかもしれませんが、8月にしては涼しいと思います。

 

さて、介護など医療福祉の職場は有給休暇を取り難いと言われています。

 

たしかに、対人サービスですし、施設は24時間365日交代勤務で運営しています。介護・看護職員の人手も不足しています。

 

しかし、社員の労働環境に配慮している事業者は、有給休暇の計画的取得を推進していたり、現場リーダーなどになるべく有給消化させるように指示をしていたりします。

 

要は、経営者の考え方1つで、変わります。

 

もっとも、有給消化を全て行うのは、どこの事業所でも難しいとは思います。

これについては、一般の業界でも同じようなものでしょう。

介護の在留資格で職場に外国人が増える?

おはようございます。

日本列島は大気が不安定な様子。

涼しいお盆になりました。

 

さて、今年の9月から、在留資格に「介護」が追加されます。

それによって、介護を担う外国人の割合が増えるかというと、それほどでもないと思われます。

 

というのも、介護福祉士取得が条件というのは、ハードルが高い。

養成校に外国人の入校が増えてはいますが、それでも数百人です。

 

将来的に30万人~40万人が不足すると言われている介護職員ですから、現在のところは焼石に水です。

 

が、今後は在留資格の要件が緩和されたり、留学生が増加すればアルバイトで介護を行うことがあるかもしれません。

 

当方は行政書士事務所も運営していますので、外国人の方の就労も支援できます。

事業者は労働者の労働時間を把握する義務

おはようございます。

一応、今日がお盆休み最終日の方も多いでしょう。

西日本は大雨の恐れがありますので、当方も事務処理に徹する予定です。

 

少し前のニュースですが、労働安全衛生法の施行規則が改正されて、事業者は労働者の労働時間を把握する義務を明記する方向のようです。

 

法改正して明記しなくても、現状で労使で紛争が起こった場合は労働時間がよく問題になります。きちんと明記することで、労使ともに労働時間に対する意識が変わるかもしれません。

 

介護施設や医療施設においても、たいていはタイムカードがあり、労働時間が管理されています。

しかし、事業所によってはタイムカードの打刻前や打刻後に会議や残業を行っている施設もあり、タイムカード上の打刻と実際の労働時間が乖離していることも・・・。

 

対人援助の仕事ですから何でもきっちりというわけにはいきませんが、やはり事業者の姿勢としては利用者とともに、労働者も守らなければいけません。

 

 

履歴書、職務経歴書などを疎かにしない

おはようございます。

今日はお盆ですが、平日です。

カレンダー通りに通常営業している企業もあるようですので、当方は一応休みですが急ぎの連絡には応じる態勢を取っています。

 

さて、転職活動の際の履歴書、職務経歴書などについてです。

介護、看護関係の転職者の一部は、書類に力を入れずに提出する方がいます。

 

業界的に人手不足だから書類くらいはそこそこで大丈夫だろう、会って話せばわかってもらえる、忙しくてきちんと書く暇がないなと、理由はさまざまです。

 

しかし、書類は人柄を表します。

当方が職員を採用する側だった際には、誤字脱字の多い履歴書、記載が適当なものは熱意がないと看做していました。

 

写真写りも重要です。

本当は明るい人なのに、暗い表情で撮影された写真を貼り付けていると、大変もったいない。

 

面接もそうですが、書類は自分自身が注意すれば好印象を与えられます。

手を抜かずに作成すれば、書類審査で落とされる確率は大幅に低下します。

 

もちろん、当方がサポートする場合は、書類についてのアドバイスもいたしますし、そもそも書類審査を飛ばして面接になる場合がほとんどです。

ショートステイに新人職員が多い事業所は、人が足りていない可能性

おはようございます。お盆で帰省されている方が多いのと、休日なので、私の周囲では車の音があまりしません。

いかに普段、都市部に人が集まっているかと考えます。

お盆で多くの方が帰省している今の状態くらいが、日本国内に人口分散していて、良いのかもしれません。

 

さて、表題の件です。

あくまで一般論で例外はあります。

ショートステイは利用者が頻繁に変わります。

認知症や疾病を抱えた方が、入れ替わりに利用されるため、関係作りや対応は、新人よりもある程度経験を重ねた介護職員が行うことが多いです。

 

全くの新人が夜間1人で対応は、まずできません。

 

そのため、新人育成の際は通常、同じ入居者のケアを継続的に行う特養などに配置して行います。

 

ショートステイに新人職員が多い場合は、職員が足りないか、何らかの育成意図があります。

 

職員が足りていない場合は、事故などの恐れがありますので、利用の際は見極めが必要です。