神戸介護・看護師転職求人相談センター(芦屋/明石/三木/加古川/西宮/尼崎)

神戸を中心に兵庫南部で介護職・看護師の転職を支援しています TEL078-647-7103

介護の現場で国籍は問題にならない

おはようございます!

 

当事業所は外国人の方で適法な在留資格をお持ちの方を、介護職にご紹介することが多いです。

 

皆さん、自分に介護の仕事が勤まるか不安ですし、言葉も完全には理解できないケースもあります。

 

ですが、入職後、数か月が経つとやりがいを感じて勤務しているものです。

 

なぜなら、人柄は高齢者に伝わるからです。

高齢者が自分のために親身にケアしてくれる人を、悪く思うはずがありません。

 

国籍や言葉の流暢さではなく、高齢者のために親身に何かをしてあげたいという気持ちがあれば、何も問題はありません。

転職サポートは、お会いするのが基本です

こんにちは!

昨日の台風は凄かったです。

神戸でも夜半まで風が強く、なかなか寝付けなかった方も多いのではないでしょうか。

多くの方が、避難所に避難したとも聞いています。

現在はようやく晴天になりました。

 

当方も午後からは、仕事をこなしていく予定です。

 

本日は介護職の転職相談2件、看護師さんの面接調整などが主です。

転職相談は面談を原則としていますが、お忙しい方はお電話やメールでのやりとりでも最初は大丈夫です。

 

ですが、面接までの間に、どこかでお会いしてからサポートしたいと考えています。

最悪、面接前に少しだけでも打合せをしています。

 

 

留学生の介護アルバイトもご紹介

おはようございます!

日本列島が一気に冷え込みました。

朝から風が冷たく、肌寒いですね。

 

さて、留学生のアルバイトについてです。

当方は外国人の方に職業紹介を行っていますが、留学生のアルバイトについてもサポートしています。

 

特に、介護職のアルバイトです。

 

前提として、留学ビザを持ち、資格外活動許可を取得しなければなりません。

 

アルバイトは週に28時間以内が原則ですので、法令順守で安心して働ける職場をご紹介しています。

 

法令違反は、留学生だけでなく、雇用主にも不利益があります。

 

留学生、雇用主、サービスを受ける高齢者にとって一番良い状況になるように、サポートしています。

在宅サービスから入所施設への転職

こんばんは!

週末は関西にも台風が直撃する予想になっています。

季節外れの台風に、注意が必要です。

 

さて、デイサービスやヘルパーステーションなどに勤務している介護職の方が、入所施設に転職したいとのご相談がよくあります。

 

その逆も多いのですが、理由として

1、利用者の夜も含めて、24時間の様子を知りたい

介護職をずっとするなら、利用者の夜の様子、夜勤を経験しておくのは役に立ちます。

2、給与がいい

各種手当や夜勤もあるため、給与アップする可能性がある。

3、大きな法人に転職したい

入所施設を運営している事業者は、大きいことが多い。それなりの運営主体でなければ、入所施設は開設できません

 

などです。

 

それぞれに理由はありますが、介護の仕事を知るには、一度は入所施設を経験すると良いのは間違いありません。

介護職以外の外国人の方の就転職サポートについて

最近、介護職以外での外国人の就転職のご相談が多くなっています。

 

就労制限のない身分関係ビザの方、就労ビザをお持ちの専門職の方、留学ビザで法の制限内でアルバイトをしたい方など、さまざまな方からご依頼いただいております。

 

今の職場に不満、もっと専門性を活かしたい、日本でアルバイトをしながら大学生活を送りたいと考えている方は、お問合せください。

 

在留資格の変更や更新にご相談にも応じます。

 

介護の人材不足の記事を見て

おはようございます!

今朝の朝刊に介護職の人材不足についての記事がありました。

職員の確保ができず、特養などではベッド数を制限して運営しているところも出ています。

 

当方がお付き合いしている事業所でも、職場の雰囲気や待遇もまずまずなのに、人材が集まらない施設があります。

 

職員が不足しているのに、介護施設はどんどん増えています。

こうなるのは当たり前といえば、当たり前です。

 

施設を増やすのなら、人材も確保できるような施策が必要です。

 

もうすぐ選挙です。

大事な一票を有効に使いたいと考えています。

 

 

シニアの介護職入職について

おはようございます!

 

最近は早期退職や定年退職後のシニアの方から、介護職への入職を相談される機会が多くなりました。

 

年金支給年齢が引き上げられたのと、第二の人生を社会貢献や福祉活動に捧げたいという方が増えています。

 

ただ、体力的に厳しいのではないかと不安になっている方が多いです。

もちろん、夜勤など勤務によっては無理がある業務があるかもしれません。

 

しかし、フルタイムで勤務しない、日中勤務のみ、週2~3日勤務など、正社員にこだわらなければ働き方はあるものです。

 

また、最近では介護ロボット等の導入も進み、職員の身体的負担は軽減される方向性です。

 

あきらめずに、踏み出してみると、何かは見つかると思います。