神戸介護職求人相談センター(芦屋/明石/三木/西宮)

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これから企業の未来を創る職場

少し前にサポートしたケースです。

ご依頼者は有能な方で、当方がサポートしてから複数の事業者様からオファーがありました。

大手も含めて、けっこう好条件のところもありました。

 

が、最終的に決められたのは、条件の良い職場ではなく、これからの伸びると思われる小さな事業者です。

 

社長と社員が一丸となって、会社の未来を創っていこうとしている職場でした。

伸びている会社は、自身の頑張りで待遇は良くなっていきますし、どんどんポストも上がっていきます。

 

大手の安定を選ぶのも1つですが、こんな働き方も素敵だと思いました。

 

3月末退職者で、人材が動いています。

介護施設は3月末退職者がけっこう多いため、今の時期は人材が動きます。

事業者側は3月末退職者を4月採用で補充する予定ですが、急な退職者などが出ますと、急ぎ補充する必要が出ます。

 

当方が当たっていても、2日前まで人員充足であった事業者様が募集を開始したりと、目まぐるしく状況が変化します。

 

行きたい施設に募集がないからと諦めずに、まずはご相談いただけたらと思います。

 

主婦やシニアの方のパートで介護職

今まで専業主婦であったが、子供の手が離れたので仕事を探したい!

定年退職したがまだ働ける!とお考えのシニアの方。

 

介護職は選択肢の1つになると思います。

未経験、できる仕事から育ててくれる職場はたくさんありますし、直接介護は体力的に不安なシニアの方は、ドライバーなどで活躍しています。

 

主婦の方で夜勤や早出勤務が厳しければ、日中のみ、入浴介助のみといった働き方ができる施設もあります。

 

全ての希望が叶うとは言い切れませんが、融通が効き、さまざまな事情を抱えた方たちが働きやすい面があります。

大手か、小規模事業者への就職か

永遠の課題とも思えますが、転職の際に悩むのが表題の問いです。

新卒であれば、大手に入職する方がほとんどでしょう。

ブランド力、安定感、待遇や研修体制など、メリットは計り知れません。

 

しかし、年齢にもよりますが、中途採用でばりばり活躍するなら、時に大手よりも小規模事業者も選択肢の1つになります。

考え方にもよりますが、大手で1職員として働くより、小規模で頭角を現して自分のやりたい仕事をする方法です。

 

もちろん、優秀な方は大きな組織でも頭角を現します。

が、確率の問題です。

 

競争の激しい場より、少ない場のほうが頭1つ抜け出しやすいのは事実です。

 

あとは、ある程度の年齢を重ねた方なら、自分が大きな組織に向いているのか、こじんまりとアットホームな雰囲気の組織が向いているのかは、理解しているのではないかと思います。

 

最終的には、向き・不向きです。

 

 

サービス付き高齢者向け住宅の職員募集について

よくあるご質問ですが、サービス付き高齢者向け住宅のスタッフの募集が多くなっています。

サービス付き高齢者向け住宅が急増しているためです。

 

サービス付き高齢者向け住宅は、介護保険上の特定施設の指定を受けた有料老人ホームでなければ、配置義務は生活相談員のみです。

サービス付き高齢者向け住宅が開設され出した当初は、生活相談員ですので介護的な業務はほとんど担わないケースがほとんどでした。

 

しかし、最近はサービス付き高齢者向け住宅も増加して競争が激しくなっています。

サービス付き高齢者向け住宅でありながら、附帯サービスで介護サービスを提供したり、外部サービスとがっちり連携して介護付き有料老人ホームと遜色ない介護サービスを提供する住宅も登場しています。

夜間の搬送や看取りにまで対応するところもあります。

 

そのため、求人を見る際には、どこまで自身の業務範囲が及ぶのかを注意しておく必要があります。

例えば、夜勤が一人で入居者が100人いる住宅で、救急搬送や看取りまで対応する住宅であれば、その際の態勢はどうなっているのかです。

また、入居者の平均介護度も、気になるところでしょう。

 

なかなか応募する側が聞きにくい質問もありますが、そういう場合は転職コンサルタントを利用するのも1つの方法です。

自分でがんがん質問できる人は、それでいいと思います。

正社員目指すなら、夜勤勤務ができれば有利

4月1日入職に向けて、正社員での入職相談が多くなっています。

やはり、3月はどこの施設も退職者が出ますので、入職もしやすいです。

就職、転職で環境を変えるなら、一番チャンスの多い時期となります。

 

若い方、ある程度の経験をお持ちの方、専門性の高い資格をお持ちなどの方は別として、正社員になるなら交代勤務ができたほうがいいです。

事業者が欲しがっているのは、早出や夜勤など交代勤務ができる方です。

 

デイサービスなど一部例外はありますが、上記は正職員と雇用する場合の大きなポイントとなります。

 

ただし、家庭の事情などで夜勤は月2回まで、早出は無理など、個別の事情は考慮してもらえるケースもありますので、いつでも、どこでも勤務に入りますという姿勢でなくとも大丈夫です。

もちろん、そういう方は企業にとっては有難い存在ではあります。

有料老人ホームと特別養護老人ホームでの勤務の違い

介護職が未経験の方からのご相談でよくありますが、有料老人ホームと特別養護老人ホームで勤務する違いは何か、という点です。

一概には言えませんが、まず経営母体が有料老人ホームは民間の株式会社などが多いです。特別養護老人ホームは、社会福祉法人しか経営できません。

民間と社会福祉法人の雰囲気は違うものですが、何とも表現しようがありません。

肌で感じていただく他はありません。

が、やはり民間は経営、経費等にシビア、空きベッドを埋めるのも素早い印象があります。経営上は当たり前なことです。

 

働く側の待遇は、さまざまです。高級有料老人ホームの中には、かなり待遇が良いホームもあります。

 

ホームの中身について、特養は要介護3以上の入居が原則ですから、平均要介護度は高い傾向にあります。が、古くからある有料老人ホームでは、同じような状況のところもあります。

 

あとは、人員配置でしょうか。有料老人ホームで職員配置が手厚いと、一人あたりの業務負担は軽くなるように思います。

 

結局は、ケースバイケースです。