神戸介護・看護転職求人相談センター

神戸を中心に兵庫で介護職・看護職の転職を支援しています

介護職の求人が出るタイミング

こんにちは! 岐阜県の介護施設で、短期間に入居者が5人も死傷していたとの報道がありました。 介護施設は人の命を預かっている責任の重い仕事です。 原因究明を待ちたいと考えています。 さて、介護の求人が常時あるにはありますが、本当に条件の良い求人…

未経験で介護職に転職する場合の自己アピール

おはようございます! 少し、暑さが戻ってきた今日の神戸です。 朝からむし暑いです。 さて、介護業界は人手不足と言われていますが、市場規模が拡大する成長産業ですから、市場規模の縮小している業界からは、非常に注目されています。 そのため、未経験で…

有給休暇の計画的取得

おはようございます! 今日の神戸はどんよりと曇り空です。全国的にかもしれませんが、8月にしては涼しいと思います。 さて、介護など医療福祉の職場は有給休暇を取り難いと言われています。 たしかに、対人サービスですし、施設は24時間365日交代勤務…

介護の在留資格で職場に外国人が増える?

おはようございます。 日本列島は大気が不安定な様子。 涼しいお盆になりました。 さて、今年の9月から、在留資格に「介護」が追加されます。 それによって、介護を担う外国人の割合が増えるかというと、それほどでもないと思われます。 というのも、介護福…

事業者は労働者の労働時間を把握する義務

おはようございます。 一応、今日がお盆休み最終日の方も多いでしょう。 西日本は大雨の恐れがありますので、当方も事務処理に徹する予定です。 少し前のニュースですが、労働安全衛生法の施行規則が改正されて、事業者は労働者の労働時間を把握する義務を明…

履歴書、職務経歴書などを疎かにしない

おはようございます。 今日はお盆ですが、平日です。 カレンダー通りに通常営業している企業もあるようですので、当方は一応休みですが急ぎの連絡には応じる態勢を取っています。 さて、転職活動の際の履歴書、職務経歴書などについてです。 介護、看護関係…

ショートステイに新人職員が多い事業所は、人が足りていない可能性

おはようございます。お盆で帰省されている方が多いのと、休日なので、私の周囲では車の音があまりしません。 いかに普段、都市部に人が集まっているかと考えます。 お盆で多くの方が帰省している今の状態くらいが、日本国内に人口分散していて、良いのかも…

介護施設や病院への転職時期

お盆に突入して、少し暑さが和らいできたように思います。 明け方、暑さで目が覚めなくなってきました。 また暑くなるかもしれませんが、少し涼しくなってくれたほうが過ごしやすいです。 さて、介護施設や病院など医療福祉業界への転職時期はいつがいいのか…

入職後の情報交換について

おはようございます! 本日は祭日ですが、今日からお盆休みに突入している方は多いのではないでしょうか。 介護施設や医療施設の入所型は24時間365日稼働ですが、それでも休日はゆったりとした気分になるものです。 さて、転職した後の情報交換の必要性…

研修制度が充実している職場かどうか

入職する事業者が、職員教育に熱心かどうかは、気になる点です。 忙しさにかまけて教育するというよりは、現場の数合わせにされ続けて、きちんと何も教えてもらえずに数年経ってしまったなんてことは、介護現場ではよくあることです。 新人教育、中堅職員教…

利用者の24時間を勉強したいなら入居型施設

介護サービスには、特養など施設系サービスとデイサービスなどの在宅系サービスがあります。 求人情報の応募者が集まりやすいのは、どちらかといえば在宅系サービスです。 なぜなら、原則日勤帯勤務ですので、子育て中の方やパートが集まりやすいからです。 …

同僚も上司も頻繁に変わる

病院など医療施設は少し異なりますが、介護施設は一般の業界より離職率が高いです。 あるデータでは介護職員の離職率は16.7%とありましたが、施設系サービスだけでいくと、もう少し高いと思います。 そのため、一緒に勤務している同僚はもちろん、上司…

芦屋、西宮、尼崎など阪神間も人材争奪の態に

神戸から芦屋、西宮、尼崎などいわゆる阪神間は介護人材の確保が厳しくなっています。 他の地域も同様なのですが、特に阪神間は介護・医療施設間で人材を取り合っている態に見えます。 というのも、例えば、1つの施設で2、3人の離職者があった後、しばらく…

夜勤専従の募集について

おはようございます! 神戸は台風通過が予想されていますので、風が強くなっています。 現在のところ雨は少ししか降っていませんが、警戒を怠らないように仕事しています。 さて、最近よく目にする介護施設の夜勤専従職員です。 日勤帯の勤務を行わず、夜勤…

介護職・看護職の求人情報について

新聞の折り込み広告やインターネットなどで介護職や看護職の求人情報を、よく目にします。 どこも人材不足と言われていますが、上手く人材雇用できている事業所はありますし、事業によって人が集まりやすいものと、そうでないものがあります。 例えば、勤務…

介護職の約8割は女性

高齢化社会で、介護の仕事に興味を持つ若者が増えています。 しかし、大学の福祉学科に入学する者や介護福祉士などの資格専門学校に通う生徒は減っています。 介護など高齢者ビジネスに社会的関心は高いが、いざ就職の場面になると一般企業に就職する方が多…

介護職の夜勤体制について

事業者側は、夜勤をしてくれる方を採用したいものです。 正社員なら働き方は事業者任せですが、パートや契約社員などで夜勤なしでの契約も、最近ではよくあります。 介護施設は24時間365日営業していますので、夜勤者の確保は欠かせません。 そのため、…

介護施設のオープニングスタッフ職員について

求人情報を見ていると、新規開設施設のオープニングスタッフ募集をけっこう目にします。 介護施設は政策的にも増加傾向にあります。特にサービス付き高齢者向け住宅の増加には目を瞠るものがあります。 新規で介護職員を募集している施設が、増えるわけです…

介護士って何?

最近、ときおりネット上で見かける名称です。 国家資格として現存しているのは「介護福祉士」であり、「介護士」という資格はありません。 広告の字数制限などの関係で、便宜上、使われているだけでしょう。 介護職を長く続け、誇りを持って勤務するには、や…

介護職を離職しても、ほとんどは別の介護施設に転職する傾向

昨今、ニュースや新聞で介護離職がよく問題になっています。 介護の仕事は大変そうだから辞めて他の業界に人が流れているように、一般には受け取られがちです。 ですが、介護職を離職した方の多くが、別の介護施設などで勤務して、業界自体を変えているのは…

看護師が1人の職場について

大病院で看護師を経験していると、看護師が何人もいて連携を取りながら仕事をするのが当たり前になります。 治療の方針や指示は医師が行いますので、自身の判断で仕事を行う機会や実感が少ないという声を聞く機会があります。 上記のような勤務経験しかない…

面接時は元気よく!

当たり前ですが、面接の際に暗い表情で受け答えしていては、好印象を得られるわけがありません。 はきはきと話し、笑顔で応対するのが基本です。 まして、介護・看護の仕事はサービス業であり、対人援助業務では人間力が最も必要です。 もちろん、面接という…

何度も同じ求人が掲載されている時の注意点

ハローワークや求人情報誌を見ていると、いつも同じ求人を出している施設が目につきます。 この場合に想像できるのは、 事業拡大中で、職員の雇用が追い付かない 雇用しても、すぐに職員が辞めてしまう などが考えられます。 事業拡大中であれば、経営が順調…

未経験からの介護職転職

親や祖父母の介護がきっかけとなり、自身が介護職を目指す方はけっこう多いです。 福祉業界は慢性の人手不足ですので、選ばなければどこかには入職できるでしょう。 ですが、長く安定して働き続けるには、やはり入職先を選ぶ必要があります。 未経験者をきっ…

介護の資格はないより、あったほうがいい

介護業界に転職する際に、資格を取ってから転職したほうがよいか、とよく聞かれます。 もちろん、資格は無いよりも、あったほうがいいです。 というのも、同じくらいの力量の方であれば、資格があるほうが選ばれる可能性が高まりますし、全く知識がゼロの方…

介護施設が欲しがる介護人材

事業者側が欲しがる介護職は、 コミュニケーション能力がある(対人援助業務なので、当たり前ですが) 笑顔を絶やさない(お年寄りが安心します) 周囲と協調性がある(介護施設は多職種と連携して働きます) 自身の感情をコントロールできる(利用者に感情…

求められるのは、圧倒的に女性介護職員

どこの介護福祉施設の求人においても、求められるのは女性職員が圧倒的に多いです。 なぜなら、入居者の比率が女性8割:男性2割くらいになっているからです。 女性9割:男性1割の施設も、珍しくありません。 基本的に女性入居者は女性介護職員の介護を希望…

介護福祉士があると転職に有利か?

転職を考える際に、資格取得を考えるのは悪いことではありません。 初任者研修受講や介護福祉士養成校などに通学していると、資格を持っていなくても事業者に介護の仕事への情熱・本気度を示すことができます。 介護職においては、介護福祉士があると転職に…

自分が抜けたら、迷惑を掛けるから転職できない

転職サポートのご相談を受けている際に、 「自分が今抜けたら、現場が回らない」 「同僚に迷惑が掛かるから、転職に踏み切れない」 などで躊躇う方が多いです。 社会人として当然持つべき配慮ですが、配慮し過ぎると転職の機会を逸します。 というのも、たい…

看護師の方は、大病院での勤務経験があると良いです

たいての看護師の方は、学校卒業後に大きな病院に勤務します。 その後、クリニックや介護施設、訪問看護サービスなどに転職するわけですが、大病院での経験は必ず活かせます。 また、採用する側からは、大病院での経験がある看護師は雇用する際にポイントが…

燃え尽きる前に、自分に合った職場探しを

介護・看護の現場は慢性人手不足が続いています。 それにもかかわらず、離職率の高い業界です。 「理想を持って介護・看護の仕事に就いたのに・・・」 と、理想と現実のギャップに悩んで職場を離れていく人材が後を絶ちません。 同業界に転職するのならまだ…

福祉医療現場の離職原因1位は人間関係

転職を考える際に何を一番重視するかは、人それぞれです。 給与、福利厚生、通勤のし易さなどが一般的です。 正直、内部事情がわからないため、表面的な情報で判断せざるを得ません。 ただ、離職原因の1位は、人間関係というデータがあります。 他にも要因…

月額支給額で目を引く求人は、年収ベースでもチェックする

求人広告を見る際に、月給が高いと「おっ」と目を引きます。 当たり前ですが、同じ仕事内容・時間で働くなら給与が高いに越したことはありません。 最近では求人広告を掲載してもなかなか反応が取れなくなっていますので、掲載する側は少しでも目を引く記事…

現在の職場で評価されていないと感じるなら、自分の居場所ではないのかもしれません

転職を考えるに当たって、現在の職場で自身がどう評価されているかどうかを考えてみてはどうでしょうか? もし、自身が考えるように評価されていない、居場所がないと感じているのなら、転職を考えるのも選択肢です。 なぜなら、適切に評価されない職場で頑…